まさにお茶の間留学

留学は若い人たちだけの特権ではありません。
中年のサラリーマンだって、留学しようと考えている人もいるでしょう。
僕もその可能性を考えたことがあります。
具体的に言うと、外国の大学の卒業資格を通信教育で取ろうと考えたのです。
これはまさしく、お茶の間留学です。
通信教育でも、年に数週間はスクーリングのために渡航する必要があります。
完全に通信だけでは単位は取れないようです。
しかし、有給休暇を使えばどうにかなると考えました。
情報はインターネットで調べました。
 図書館で海外留学関係の書籍を借り、通信コースのある大学を調べました。
そして、インターネットで直接その大学のサイト行き、細かいことを調べたのです。
日本の大学を卒業していれば、どの大学も教養課程は受けなくて良いので、単位は半分で済みます。
実行に移していないのは、大学に進学するとなると、それはそれなりに覚悟がいるからです。
その覚悟が整いません。
それから僕が調べた限りでは、勉強したい専門が通信コースでは見つからなかったのです。
やはりMBA取得などのビジネス関係が多いですね。
資金が許せば、定年後になってしまうでしょうが、海外の大学で勉強してみたいという気持ちはあります。
二年だったらどうにかなるように思います。
僕にとっての夢ですね。

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